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雪が降り続く仁保大富集落、昨晩からの雪で欠席する会員さんもいらっしゃいましたが、いよいよフィナーレ!今年最後の野菜倶楽部を開催しました。
遠くは岩国から毎月のように通われた会員様、今日も雪に負けず元気においでいただきました。本日は一年のフィナーレにふさわしく、しめ縄作りに始まり、餅つき、大根収穫、白菜収穫とてんこ盛りの体験プログラムを行いました。
先ずはしめ縄作り、地元のオバチャンと私の母が本日のしめ縄名人さんです。参加者の中にはこのしめ縄作りを楽しみにされているお客様もあり、「毎年習っているのに、難しいわ~!♪」と楽しい悲鳴?があちこちから聞こえてきました。それでも、各自2~3個のしめ縄を手に集合写真では笑顔のポーズ!今年も大変よくできました💮💮
お昼は、大富名物?磯多鍋や農家楽名物?雉大根でお腹を太らせ、午後の力仕事「餅つき大会」に備えました。もち米は参加者の体力と年齢に合わせて?八升のもち米を準備し、杵つきで餅をつきました。白いお餅とアンコ餅、極め付きは鏡餅の製作講習?なんとスタッフのミッチ隊長は鏡餅を作る工場でバイトをしていた経験から、今でも迷人級の腕前だと豪語しており、その言葉通りマダムたちの人気を独り占めしていました。
その後、畑で最後の収穫体験を行いましたが、見事に成長した大根と白菜に参加されたお客様一同大喜びでした。8月の暑さに汗を拭き拭き蒔いた大根の種まきや、痛い腰を伸ばしながら作った高畝作りを思い出すと、あの苦労も何のその喜びも格別だと思います。

3月から毎月一度の野菜倶楽部、これにてフィナーレ!ご参加いただいたお客様、倶楽部を支えたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。